機能紹介
PyroSimは建築家や防火安全技術者が火災をシミュレートするためのコンピュータモデルを手早く作成するのに使われます。これらのモデル火災事象における煙、温度および一酸化炭素の分布を予測します。この予測結果は施工に先立って建物の安全性を確認したり、既存の建物の安全性を評価したり、火災後の現場検証や、防火技術者の訓練のために使用されます。
FDSは計算流体力学(CFD)を使用するので、そのアプローチは一般的で、ストーブから石油備蓄タンクにいたる規模の火災に適用できます。PyroSimはまた建物の換気のような、火災を含まない問題にも適用できます
FDS入力データの自動生成FDS入力ファイルが、PyroSimモデルから自動的 に生成されるので、FDS入力ファイルの構文を思 い出す必要はなく、何百、何千行ものテキスト入 力に時間を費やす必要もありません。
CAD形状のインポートAutoCAD DXFファイルをインポートできます。 PyroSimは2Dおよび3D形状を扱えます。
FDS/SmokeViewとの統合FDSをPyroSim からシームレスに実行。 SmokeViewによる可視化もPyroSimから可能です。
間取り図からの形状作成間取り図を貼付けて、形状を正確にトレースできま す。面倒な座標入力は不要です。
高品質のグラフィックテクスチャマッピングや陰影表示により、リアル な表現を実現。ウォークスルー表示が可能です。

