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SPLデバッガの使用方法

SPLデバッガの使用方法

SPLデバッガはdebug またはdbコマンドで起動し、指定の関数のブレークポイントを設定します。SPLデバッガを起動し、以下のデバッグではroots関数にブレークポイントの設定例を以下に示します。デバッグモードであることを示すにはコマンドラインは赤い背景のプロンプトの表示されます。

db roots
roots(1..5)

roots関数が呼ばれ、デバッガはソースコードを表示し、実行可能な第1行で待機します。GUIインターフェースを用いてステップデバッグ、ブレークポイントの設定と変数のテストを行いことができます。各変数をクリックするとその変数に対する値が表示されます。

roots関数にブレークポイントが設定されているためroots関数が呼ばれるたびにデバッガが一時停止します。以下にプルダウンメニューからresiduez関数を呼び出す例を示します。

Analysis→Signal Processing →Partial Fraction Expansion

residuezはrootsを呼ぶためデバッガはrootsで止まります。SPL関数の外に出たり入ったりするため、上下への移動するためや順次に関数を呼ぶためには対応のデバッグボタンを使用してください。

 
統合されたMATLABコードをDADiSP上で実行
変数のテスト

指定してローカルまたはグローバル変数のテストを行うためにはデバッガのコマンドプロンプトを用います。変数をクリックすると変数の現在の値が出力表示部分に表示されます。

ブレークポイントの設定

db関数またはブレークポイントボタンを押すことによってSPLルーチンにブレークポイントを追加することとブレークポイントを特定の行に設定することができます。デバッグ画面の左枠上でマウスの左ボタンを押すことによってもブレークポイントを設定することと外すことができます。


 

 

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